2026年2月のトークテーマは、
「私のタックルメンテナンス術」です!
~長く使うための工夫・保管方法・メンテナンス頻度などを語り合おう~ です。
釣りの時間を支えてくれるタックルは、日々のひと手間でコンディションが変わります。
今月はぜひ、皆さまそれぞれの “メンテや保管方法のこだわり” を教えてください。
・釣行後に必ずやっていること(洗い方/拭き方/乾かし方 など)
・注油・グリスアップの頻度や、気をつけているポイント
・ライン/ドラグ周り/ノブなど、特にケアしている箇所
・保管方法の工夫(ケース、湿気対策、置き方、持ち運び)
・「これはやってよかった」「逆にやらなくなった」習慣
・オフシーズンにしている準備・点検(予備スプール、消耗品管理など)
などなど
EXISTはもちろん、EXIST以外のタックルのお話も大歓迎です。
写真1枚+ひとことでもOK。釣果の有無に関わらず、皆さまの“メンテや保管の流儀”をラウンジで共有できれば嬉しいです。
ご参加、ご投稿お待ちしております。

ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示・釣行後に必ずやっていること(洗い方/拭き方/乾かし方など)
→特にソルト釣行後は家に帰ってから…ではなく、現場で速やかにリールやロッドに付着した海水、汚れを真水で洗い流せる様にウォータージャグを持ち込んでいます。(自宅に戻ってからはラインをリールから抜いて再度水洗い、拭き上げ、乾燥を実施)
・注油・グリスアップの頻度や、気をつけているポイント
→上述の乾燥が完了したタイミングでハンドルノブベアリングやベール開閉部を中心にオイルを少量塗布して動作チェックを行います。スプールが取り外せるキャスティングリールはシャフト部やベアリング表面の汚れを拭き取り、ごく少量のオイルをシャフトとベアリングに塗布しますが、つけ過ぎない様に気をつけています。
(溢れる程つけてしまうと回転も悪くなりますし汚れを巻き込み易くなったり、ギア側に侵入して必要なグリスを流してしまったりする為)
・ライン/ドラグ周り/ノブなど、特にケアしている箇所
→ラインはソルト、ルアー問わず、釣行後は必ず全て抜いてライン購入時のスプールに戻します。(この時にライン表面の傷やヨレ具合を確認して、以後の使用可否を判断します。)
ハンドルノブにはソルトの場合はオイルではなく、また固形グリスでもなく低粘度の純正グリススプレーを使います。
(回り過ぎるノブは気持ち良いですが、ベアリングの保護と使用時の塩梅の良さのバランスを鑑みて上記に落ち着きました。)
・保管方法の工夫(ケース、湿気対策、置き方、持ち運び)
→自宅では埃が被り難いように天板のある棚にディスプレイしています。
(無垢材の木で自作した棚で乾燥時にも多少の吸湿性もあるようで一石二鳥です)
・「これはやってよかった」「逆にやらなくなった」習慣
→上述の釣り場で即リールやロッドを洗える体制を整えていることです。
それまでは自宅に着くまでに塩の結晶が表面で乾いてしまい、洗うには洗うのですが多少シャリつき感が出るケースもありましたが、最近は全くそれがなくなひました。
(マグシールドのお陰もあると思いますが。)
長文となりすみませんが、この様な感じです。
引き続き大切な道具を長く良い状態で使える様に、特にイグジストやIM-Z等気密性の高いハイエンドモデル等は定期的にオーバーホールに出す事も考えています(^^)
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示・釣行後に必ずやっていること(洗い方/拭き方/乾かし方 など)
淡水は純水使用したウェットティッシュで使ったタックルの汚れの拭き取り
淡水
ソルトはロッドとルアーは一緒にお風呂に入って洗います
リールは極力使用が終わり次第すぐにドラグを締めて大量の冷水でシャワー
家に帰ってからやるよりは天然水でも公園の水道でも何でも良いのでとにかくすぐに洗う事を意識してます
乾かし方は陰干しです
・注油・グリスアップの頻度や、気をつけているポイント
スピニング
シャフトの注油は乾燥しているなと感じたタイミングで
やりすぎはワンウェイの逆転やギア周りのグリスの劣化に繋がると思ってます
ギアの支持ベアリングも同様に
ベイトはいつものブレーキ設定で飛ばないな、バックラッシュが頻発した際にスプールベアリングに注油
ワインダーは基本OHまでノータッチ
・ライン/ドラグ周り/ノブなど、特にケアしている箇所
ラインは半分以上カットしたら交換
ドラグは3ヶ月毎にフェルトごと交換とグリスアップ
ノブはとにかく硬めのオイル、ベアリングはノイズが出たら交換
回りやすいノブは咄嗟の反応で持ち損ねるので柔らかいオイルは個人的にNG
・保管方法の工夫(ケース、湿気対策、置き方、持ち運び)
常に使ってるので保存方法は意識してないです
置き方は落とした時のダメージが嫌なので基本は床にケースの中に入れて保管
持ち運びは運搬用ケースと純正ケースで二重に保護
・「これはやってよかった」「逆にやらなくなった」習慣
とにかくドラグのコンディションの管理が大事だと思います
・オフシーズンにしている準備・点検(予備スプール、消耗品管理など)
などなど
前日に絶対ラインを巻きたくないのでラインは常に2個ストック
予備スプールも併用してそういった状況を作らない様にしています